ミネストローネと申します。
自分の持つ生きづらさと、向き合い方
29歳の時、うつ病で休職したタイミングで発達障害(ADHD、ASD)の診断を受けました。 それまでは「社会の役に立つスキル」ばかりを追いかけていましたが、その生き方に限界を感じたのが大きな転機です。
現在は、15歳の頃から好きで続けてきた動画編集を仕事の軸に据えて、人生の豊かさについて考えています。
過去・今・未来
- 過去: 千葉県出身。営業や企画職を経て、2018年から動画編集を通じてお金をもらえるようになりました。その結果、2022年に映像制作会社「合同会社RP」を設立しました。
- 今: 合同会社RPでは、映像制作と、就労支援事業所様向けの映像制作講座・プラットフォーム「映像制作工房LAC」の運営を行っています。
- 未来: 効率や生産性だけを追うのではなく、人生を豊かにするための学びの場「Labora」を育てていきたいと思います。
得意なこと・興味があること
- 得意なこと: 映像制作、事業の企画・運営。
- 興味があること: 「実利に直結しなくても人生を豊かにする知見」の体系化。
このチームへの意気込み
既存の就労支援の枠組みでは拾いきれない「個人の豊かさ」にフォーカスした場を、皆さんと一緒に作っていければと思っています。
最近あった印象的なできごと
Laboraに、多種多様なスキルを持つ方々が集まってくれたこと。
今後、メンバーの皆さんにも同じ項目で自己紹介をしていただく予定です。それぞれの背景を知ることで、より良いプラットフォームにしていければ幸いです。